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外資系企業はデメリットも多い?転職して後悔しないための10のポイント【現役エンジニアが本音で解説】

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Yukachi
Yukachi
外資系エンジニア/ビジネス英語Udemy講師
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外資系メーカーでエンジニアとして勤務しているYukachiです。 日本生まれ、日本育ちながら、現在では10か国以上の同僚・取引先と英語でやり取りしながらお仕事をしています。 プライベートでは一児の母でもあるワーママです。

※この記事はプロモーションを含みます。

外資系企業への転職を考えているけど、「やめとけ」と言われることもあるし、実際のところどうなの?と思っている方へ。

「給与が高い」「働き方が自由」というイメージはあっても、リストラのリスクや成果主義のプレッシャーなど、入社してから初めて気づく厳しい現実もあります。

この記事では、外資系メーカーでエンジニアとして働く私が、業界を問わず外資系企業全般に共通するデメリット・メリットを、良い面も悪い面も包み隠さずお伝えします。

転職してから「こんなはずでは…」とならないために、ぜひ最後まで読んでみてください。

ゆーじ
ゆーじ

外資系企業への転職を考えているんだけど、「やめとけ」って声も聞くし、実際どうなのか知りたいなぁ

Yukachi
Yukachi

正直、合う人と合わない人がはっきり分かれる環境なんだよね。業界によって多少差はあるけど、外資系企業に共通するデメリットも含めて実体験をもとに解説していくね

この記事で分かること
  •  外資系企業で働くリアルなデメリット4選
  •  外資系企業が「やめとけ」と言われる理由
  •  外資系企業で働くメリット6選
  •  外資系転職で後悔しやすい人の特徴

【外資系企業の特徴】メリット・デメリット早見表

デメリットメリット
突然のリストラ・組織改編のリスク給与が高い
日本法人の裁量権が小さい働き方の自由度が高い
早朝・深夜の会議グローバルな環境で働ける
会社主導の研修が少ない意思決定が速い
実力で評価される
コンプライアンス意識が高い

外資系企業で働くデメリット4選

まずは、入社前に知っておくべきデメリットから正直にお伝えします。業界によって程度の差はありますが、外資系企業に共通する傾向です。

Yukachi
Yukachi

外資系企業に入社してから、「こんなはずでは….!!」とならないためにも是非参考にしてね

外資系企業で働くデメリット4選
  • 突然のリストラ・組織改編のリスクがある
  • 日本法人の裁量権が小さい
  • 早朝や深夜の会議がある
  • 会社が提供してくれる研修はあまり充実していない

デメリット① 突然のリストラ・組織改編のリスクがある

Yukachi
Yukachi

正直、これが外資系勤務の一番のデメリットだと思う…

ゆーじ
ゆーじ

確かにリストラは怖すぎる~~~!!

よく海外ドラマで、クビ宣告を受けて段ボールに荷物を詰めて去っていくビジネスパーソンの場面が出てきたりしますよね。

日本の場合、労働基準法があるため、海外ドラマのように「明日から来なくていいよ」ということはありませんが、突然会社からリストラクチャリング(組織や事業の再構築・整理)を実施することが発表されることはあります。

Yukachi
Yukachi

実際にYukachiの周りでも何度もあったよ…

ゆーじ
ゆーじ

外資だとあるイメージだったけど、本当にあるんだ…!!

具体的には「〇〇事業部を閉鎖します」「グローバル全体で〇千人のポジションを削減します」といったアナウンスが、何の前触れもなく全社員宛のメールで届くことがあります。私自身、これで同期がポジションを失い転職していった場面を何度も見てきました。

「いつ自分のポジションがなくなってもおかしくない」という緊張感があるのは、外資系で働く上で覚悟しておくべき現実です。

ゆかうさ
ゆかうさ

外資系企業でのリストラの実情について詳しく知りたい人はこの記事もぜひ見ていってな!

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デメリット② 日本法人の裁量権が小さい

これは会社や職種によって程度は異なりますが、近年この傾向が強まっています。

日本経済が活発だった時代は、日本市場はグローバルから見て重要なマーケットで、日本法人に大きな裁量権が与えられていました。しかし、日本経済の存在感が低下した今では、日本法人への投資額が減り、グローバルに対する影響力も小さくなっています。

以前アジア全体の統括拠点を日本に置いていた外資系企業が、香港やシンガポールに移転するケースも増えています。

私自身(R&D部門勤務)の例でいうと、以前は日本法人の中である程度自由に製品開発プロジェクトを進めることができましたが、現在ではグローバルの承認なしにプロジェクトを進めることができなくなりました。

Yukachi
Yukachi

承認を得るには本社を説得する必要があるから、ハードルが結構上がってしまったよ

ただし、職種によって影響の大小は異なります。国内市場向けの営業職などは、比較的日本法人の裁量で動けるケースが多いです。転職前に、その会社での日本法人の立ち位置を確認しておくことをおすすめします。

Yukachi
Yukachi

これから外資系企業へ転職する人は、その会社での日本法人の立ち位置や職種による影響を確認しておくといいね!

ゆかうさ
ゆかうさ

外資系の組織体制について詳しく知りたい人はこの記事も参考にしてな!

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デメリット③ 早朝・深夜の会議がある

海外とのやり取りが多い部署では避けられないデメリットです。

時差の関係で、どうしても早朝や深夜でないと時間が合わないケースが多々あります。特にアメリカとの会議は、日本時間では早朝か深夜になりやすく、参加国が3か国以上になると日本が深夜になる確率はさらに上がります。

フレックスタイム制やリモートワークで働き方を調整することで対応はできますが、それでも体力的・生活的な負担は避けられません。転職を考えている方は、希望する部署でどの程度海外とのやり取りがあるかを事前に確認しておくと良いでしょう。

Yukachi
Yukachi

Yukachiの場合、アメリカとの会議が多いんだけど、そうなると時差的にどうしても早朝か深夜になってしまうのよ…

デメリット④ 会社主導の研修が充実していない

日系企業では新卒採用の比率が高く、体系的な人事研修が数年にわたり用意されていることが多いです。一方、外資系企業は中途採用の比率が高く、社員のバックグラウンドも多様なため、会社側が体系的な研修を用意するのが難しいという実情があります。

ただし、これはデメリットとも言い切れません。

私の会社では、グローバル全社員向けのe-learningプラットフォームが用意されており、さまざまなトピックのコースを自由に受講できます。また、上司を説得すれば外部研修に参加することも可能です。

「会社が用意してくれる研修は少ないが、自分でキャリアを切り開く環境は整っている」というのが実態です。自主性がある人にとっては、むしろ自由にスキルアップできる環境といえます。

Yukachi
Yukachi

要は自分次第で、学ぶ機会を得ることは全然できるよ!だから、デメリットには挙げたけど、自主性がある人にとってはあまりデメリットにはならないかな

外資系企業は「やめとけ」と言われる理由

外資系企業への転職を調べていると、「外資系はやめとけ」という声を目にすることもあると思います。

業界を問わず外資系企業で働く人に共通する実感も踏まえて、よく言われる理由を整理してみます。

【理由①】雇用の安定性が低いから

突然のリストラ・組織改編のリスクがあることは、ここまでお伝えしてきた通りです。「頑張っていても、ある日突然ポジションがなくなるかもしれない」という緊張感は、外資系ならではのものです。

【理由②】成果主義による競争がしんどいから

年功序列ではなく実力で評価される環境は、裏を返せば「成果を出せないと評価されない」環境でもあります。この競争環境にストレスを感じる人がいるのは事実です。

【理由③】英語力へのプレッシャーがあるから

日本にいながらグローバルな環境で働けることはメリットですが、同時に英語でのコミュニケーションが日常的に求められます。これを負担に感じる人も少なくありません。

Yukachi
Yukachi

外資系で求められる英語力について詳しく知りたい人はこの記事も参考にしてね

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【理由④】本社都合に振り回される感覚があるから

日本法人の裁量権が小さくなっている今、グローバル本社の意思決定に現場が振り回される場面があるのも事実です。

Yukachi
Yukachi

正直、どれも「あるある」だと思う。実際に私が働く外資系企業ではそうだし、外資系で働く友人からも似たような話をよく聞くよ

Yukachi
Yukachi

でも裏を返せば、これらはこの後紹介するメリットと表裏一体でもあるんだよね

「やめとけ」と言われる理由は、裏を返せば「外資系企業ならではの特徴」でもあります。大事なのは、これらの特徴が自分に合っているかどうかを事前に見極めることです。次は、その裏側にあるメリットを見ていきましょう。

外資系企業で働くメリット6選

ここまでデメリットをお伝えしましたが、もちろん外資系企業には大きな魅力もあります。業界を問わず外資系企業で働いて感じるメリットを6つ紹介します。

外資系企業で働くメリット6選
  • 日系企業と比べて給与が高い
  • 働き方の自由度が高い
  • 日本にいながら世界中の人と一緒に仕事ができる
  • 意思決定のスピードが速い
  • 年功序列じゃない
  • コンプライアンス意識が高い
Yukachi
Yukachi

1つずつ解説していくよ!

メリット① 日系企業より給与が高い

外資系企業への転職を考える理由として、給与の高さを挙げる人は多いと思います。これは実際にデータでも裏付けられています。

独立行政法人 経済産業研究所のデータによると、外資系企業は日系企業(特に海外子会社のない企業)と比べて賃金が高い傾向があります。

(1) 外資系企業、(2) 日系多国籍企業(海外子会社のある日系企業)、(3)日系輸出企業(海外子会社のない日系輸出企業)、(4)日系非国際化企業(海外子会社のない日系非輸出企業)の賃金水準の比較https://www.rieti.go.jp/jp/publications/nts/15e106.html

また、マーサージャパンが発表した2024年版「日本総報酬サーベイ」では、入社1〜5年目の年収は外資系の方が平均して約15%高いことが示されています。

ゆかうさ
ゆかうさ

外資系企業での給与事情については他の記事で詳しく解説しているから、ぜひ参考にしてな!

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メリット② 働き方の自由度が高い

外資系企業は、勤務時間よりも成果で評価される文化のため、働き方のフレキシビリティが高いです。具体的には以下のような特徴があります。

  • リモートワークが普及している(コロナ前から導入している企業が多い)
  • コアタイムなしの完全フレックスタイム制を採用している場合が多い
  • 仕事を調整さえすれば有給休暇を自由に取りやすい

日系企業でもコロナ以降リモートワークが普及しましたが、その後オフィス回帰に転じた企業も少なくありません。一方、外資系企業はコロナ前からリモートワークを導入していたケースが多く、働き方の柔軟性が文化として根付いています。

また、海外との会議で時差の関係上早朝や深夜になることがあるため、フレックスタイム制が機能しやすい環境でもあります。

実際にデータでもこの傾向が確認されています。エン・ワールドが実施した調査では、外資系企業社員は日系企業社員と比べて「在宅勤務・リモートワークが可能」「ワークライフバランス」「柔軟な働き方」を職場満足の理由として挙げる割合が高いことが示されています。

子育て中のワーママ・ワーパパにとって、この働き方の自由度は特に大きなメリットになります。

https://www.enworld.com/newsrelease/survey-20210610.html

Yukachi
Yukachi

働き方の自由度が高いとプライベートと両立しやすいからいいよね!子育て世代にとってもありがたいね!

メリット③ 日本にいながら世界中の人と仕事できる

外資系企業では、他国の拠点に勤める社員と一緒に仕事する機会が日常的にあります。

私自身、これまでアメリカ・カナダ・ブラジル・中国・台湾・韓国・シンガポール・オーストラリア・インド・ドイツ・イギリスの人たちと仕事をしてきました。

「英語を使った仕事」というと海外駐在のイメージを持つ人も多いですが、外資系企業では日本にいながら日常的にグローバルな環境で働けます。家庭がある人にとっては、海外駐在なしでグローバルな経験を積めることは大きな魅力です。

Yukachi
Yukachi

海外駐在のお仕事も素敵だけど、家庭がある人とかはむしろ日本を拠点にしながら海外の人と一緒に仕事できるのも結構魅力的なんだよ~

ゆーじ
ゆーじ

確かに!「英語を使った仕事」というと海外駐在のイメージあるけど、日本にいても海外の人と一緒に仕事ができるんだね!

外資系で求められる英語力については、こちらの記事で詳しく解説しています。

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メリット④ 意思決定のスピードが速い

一般的に、外資系企業は日系企業より意思決定のスピードが速いといわれています。その背景には、意思決定の仕組みと文化の違いがあります。

意思決定のプロセスの違い

外資系企業日系企業
意思決定の主体各部門の責任者が権限をもつ合議制が多く、複数の関係者が関わる
プロセス少人数の意思決定者で行う稟議プロセスによって、関係部署の承認が必要

外資系企業では各部門の責任者に意思決定の権限が委譲されているため、関係する部門責任者を会議に集めてその場で決定、ということが多いです。一方、日系企業は稟議プロセスが多く、多くの関係者の承認が必要なため時間がかかります。。

文化の違い

エレン・メイヤー著「異文化理解力」では、意思決定のスタイルとして「合意志向」と「トップダウン式」の2つが紹介されています。日本は世界の中でも圧倒的に「合意志向」寄りで、これが稟議文化の背景にあります。外資系は本社がある国の文化の影響を受けるため、日本よりトップダウン式寄りになりやすく、意思決定が速い傾向があります。

変化の激しいビジネス環境において、意思決定のスピードが速いことは大きな競争優位になります。

メリット⑤ 年功序列ではなく実力で評価される

外資系では実力・成果主義であることが多く、昇進のスピードも年功序列ではなくその人の実力次第です。

実力さえあれば若手でも重要な仕事を任され、どんどん昇進していくことができます。

年功序列は「終身雇用制度」を前提とした仕組みですが、この終身雇用制度自体が近年崩壊しつつあります。転職が当たり前となった現代では、若いうちから実績を積み、それに見合った報酬を得ることがキャリア形成において重要です。そのような観点からも「年功序列ではない」ことは、特に若手にとって有利に働きます。

メリット⑥ コンプライアンス意識が高い

規模が大きい外資系企業ほど、コンプライアンス意識が高い傾向があります。

私が勤める会社での具体例をいくつか紹介します。

  • 毎月、利益相反やハラスメントなどに関するe-learningトレーニングがグローバル全社員向けに配信される
  • コンプライアンスに反する言動があった場合、上司を通さず第三者組織に直接通知できる仕組みがある

なぜ外資系のコンプライアンス意識が高いのか、主な理由は3つあります。

【理由1】グローバルで各国の法規制に遵守する必要がある

外資系の場合、グローバルに拠点をもっていることが多いです。そうなると、拠点がある国・エリアの法規制に従う必要が出てきます。

コンプライアンスに関する法規制として、例えばアメリカではFCPA(海外腐敗行為防止法)があり、贈収賄や利益相反に関する厳しい規制があります。また、EUではGDPR(一般データ保護規制)があり、個人情報保護に関する厳格なルールがあります。

このような各国の法規制に抵触してしまうと、会社のブランド力低下にもつながり多大な損失があるため、グローバルにビジネスを展開している外資系企業では、社員へのコンプライアンス教育に力を入れているのです。

【理由2】ルールが明文化されている

外資系の場合、様々な国・エリアの人が従業員として働いており、バックグラウンドも様々です。そのような職場環境においては、ルールを明文化することは非常に重要になります。

日本の場合は、「暗黙のルール」といったかたちで明文化していないルールが成り立ったりしますが、世界的にみればこれは特殊なことです。

色々なバックグラウンドの従業員がいる環境で統制をとるためには、ルールを明文化し、透明性を高くする必要があります。そうなると、何か不正が生じた際、うやむやにされることなく適切に処理されやすくなるわけです。

【理由3】違反した場合のペナルティが厳しい

ルール違反には厳しいペナルティがあり、最悪の場合は解雇されます。この厳しさが社員のコンプライアンス意識を自然と高めています。

特にハラスメントについては厳格に対処される文化があるため、働きやすい環境が整っています。

こんな人は外資系転職で後悔しやすい

ここまでのメリット・デメリットを踏まえて、外資系転職で後悔しやすい人の特徴を整理しました。業界を問わず当てはまる内容なので、転職前のセルフチェックとして活用してください。

  •  変化の少ない、安定した環境で長く働きたい人
     周囲との相対評価や競争にストレスを感じやすい人
     英語学習に継続的に取り組む意欲があまりない人
     会社主導の体系的な研修・育成を期待している人
     本社都合での急な方針転換に強い抵抗を感じる人

一つでも当てはまるからといって、すぐに「外資系は向いていない」と決めつける必要はありません。ただ、入社後に「こんなはずでは…」とならないためにも、自分がどこまで許容できるかを事前にイメージしておくことをおすすめします。

こんな人は外資系に向いている

一方で、ここまでお伝えしてきたメリット・デメリットを踏まえると、外資系企業への転職で力を発揮しやすい人は以下のような人といえます。

  • 成果を正当に評価してほしい人
  • 実力次第でスピーディーにキャリアアップしたい人
  • 変化やチャレンジを楽しめる人
  • グローバルな環境で経験を積みたい人
  • 裁量をもって自律的に働きたい人
Yukachi
Yukachi

「後悔しやすい人」の真逆の特徴が多いんだよね。安定より成長、年功序列よりフェアな評価を求める人には、外資系はすごく合っていると思う!

Yukachi
Yukachi

また、外資系だと自由な働き方ができることが多いから、仕事と家庭を両立させたいワーママにもおすすめです!

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以上の特徴に1つでも当てはまる方は、外資系企業への転職が今のキャリアを大きく前進させるきっかけになるかもしれません。

ただし、「自分に合っていそう」と感じても、実際にどんな求人があるのか、どの業界・どのポジションが自分のスキルに合うのかは、情報収集なしには判断が難しいところです。

外資系企業の求人は非公開のものが多く、一般の求人サイトには出てこないポジションも少なくありません。まずは転職エージェントに登録して、実際にどんな選択肢があるのかを知ることから始めてみるのがおすすめです。

まとめ:外資系企業への転職で後悔しないために

外資系企業で働くメリット・デメリットをまとめます。

メリット

  • 日系より給与が高い傾向がある
  • 働き方の自由度が高い(リモート・フレックス)
  • 日本にいながらグローバルな環境で働ける
  • 意思決定のスピードが速い
  • 実力・成果で評価される
  • コンプライアンス意識が高い

デメリット

  • 突然のリストラ・組織改編のリスクがある
  • 日本法人の裁量権が小さくなってきている
  • 早朝・深夜の会議がある
  • 会社主導の研修が少ない

外資系企業への転職は、メリットが大きい一方でリスクも伴います。大切なのは、良い面も悪い面も理解した上で、自分のキャリアゴールと照らし合わせて判断することです。

外資系企業への転職を考えているなら

外資系の求人は非公開のものも多く、転職エージェントを通じてしか出会えないポジションも少なくありません。また、エージェントを使うことで各社のJob Descriptionの読み解き方や面接傾向、社内のカルチャーについて事前に情報収集することができます。

外資系への転職に強いエージェントとして、特に以下の2つをおすすめします。

【おすすめ転職エージェント①】メイテックネクスト

メイテックネクストの特徴
  • エンジニアの転職に強い
  • 各業界に専門のコンサルタントがいるので、業界知識が豊富
  • 職務経歴書の添削や面接対策などのサポートが手厚い
エンジニア専門の転職支援はメイテックネクスト

メイテックネクストはエンジニアなどの技術職に特化した転職エージェントサービスです。

技術職に特化している分、業界の知識が豊富で適切なアドバイスを受けられるのがおすすめです。また、エージェント自身も半数がエンジニア出身のであることから、仕事内容に対する理解もあり、相談がしやすいのが特徴です。

また、職務経歴書の添削や面接対策などのサポートも手厚いので、エンジニアの方ではあればまずは登録しておきたいサービスです。

Yukachi
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対象をエンジニアに特化している分、どのエージェントさんも知識が豊富で安心感がすごかったよ!

【おすすめ転職エージェント②】JAC Recruitment

JAC Recruitmentの特徴
  • ハイクラス転職に強いエージェント(年収800万円以上の求人多い)
  • 外資系企業の案件を多数取り扱い
  • 非公開求人情報も多く保有
JAC Recruitment [ジェイ エイ シー リクルートメント]

JAC Recruitmentは外資系への転職に強い転職エージェントサービスになります。

非公開求人情報も多く取り扱いがあるため、外資系企業への転職を考えている人は登録して損はないでしょう。

外資系への転職に強いエージェントの詳しい比較はこちらの記事をご覧ください。

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